物事は良い方向にしか動かない。

今日はずっと気になっていたことに午前中、2つ着手した。

どちらも良い方向に動き出したと思う。

というか、物事は良い方向にしか動かないのだ。

これをいうのに抵抗もあった。

大変なことがあった時、辛い時に「物事は良い方向にしか動かない」と聞いたらその人はどう思うだろう、という考えが頭をよぎる。

また、僕が辛い時にこの言葉をすぐさま思い出して「そうだよな」と思考を切り替えられるだろうかといえば、まだまだ難しい。

だけど、やっぱりそう思う。

そう思うということをはっきり言いたい。

今日ツイッターにも書いたけど、絵を描くということは「遊び」なんだと改めて思った。

そしてそれを仕事にしている以上、僕は「遊び人」であり、人によって罪人(つみびと)と呼ぶに等しい存在なんだと思ったんだよね。

そうしたら、もう、そう生きる覚悟を決めた。

もう、それしかないでしょう!

なんてったって普通の社会では全然ダメだったんだから、せめて遊び人として、罪人として自分を発揮していくしかないよね。

だから、やっぱりこういう。

物事は良い方向にしか動かないのだ。

生きるというのは変化し続けることです。

何が待ち受けているかわからない。

だから普通に考えたら不安なんです。

それを安心しようとしたら変化を拒否するしかない。

病気になる不安、怪我をする不安、大切なものを失う不安、死ぬ不安。

そのために外から何かを取り入れようとするのも一つ。

それが「普通に考える」ということ。

だったら、普通に考えないとどうなるか。

不安を不安と定義しないこと。

変化を常態とすること。

というか、変化が常態だから、それは当たり前のことを当たり前に捉えただけなんだけど。

病気になるかもしれないし、怪我をするかもしれないし、失うかもしれないし、いずれ死ぬ。

だからこそ内側から輝こうとする。

変化しつつ輝く。

変化してるからこそ輝く。

なんか彗星みたいで格好いいな。

物事は良い方向にしか動かない。

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