8月5日にまつわること。〜夢・Cさんとの葉山旅・Kさんからの「赤阪くんと会いたい」〜 (正敏)

正敏です。

ここのところ眠くて眠くて。

スピリチュアルに詳しい方はライオンズゲートが、とか8月8日に大事なことが、とかおっしゃっているようで、僕はその辺あんまり詳しくないのですが、やっぱり眠いです。

占星術、ホロスコープを一つの軸に人と関わらせていただいているので、星の運行が人に何らかの影響を及ぼしていることは実感しています。体調の変化も、集団意識への影響も、当然あると思っています。何と言っても同じ星の上にいる生物なのでね。

さて、8月5日の朝、不思議な夢を見ました。

ツイッターを転載します。

【今朝の夢】

4人の女神のうちの1人が私の守り神で、彼女は命をかけて世界の平和を願っている。彼女はそのために瞑想を行っている最中だった。

彼女は黄緑と黄と赤の丸と三角と四角の模様のパジャマのようなものを着ていて、お腹の部分だけ透明の窓が開いている。

因みに夢は基本クレしんの絵柄。

舞台は海の中で、女神そっくりの女性が私の妻で、彼女は僕以外の全ての民(全員女性)を束ねる立場だった。

「皆、女神様の体に触れて力を流して!」と彼女がいうと、私も含めた全員が女神様の体に触れた。女神様はブランコのように大きく揺れた。

長い時間揺れていた気がするが、彼女が「皆、もういいわ!ありがとう!まーくん(私のこと)だけはまだ触れてて」と言った。

しばらくすると見える世界は絵ではなく現実のようにリアルになり、彼女は子供を産んだ。生まれつ子供はとても可愛く、私の指を握った。

とても幸せであり悲しい設定がそのあとあったが、そこで目が覚めた。

現実で妻はとても大きな発見をその後したので、そういうことだったのかなと思う。

Originally tweeted by 赤阪正敏 ホロスコープ×ポートレイト (@blueyellowline) on 2021年8月5日.

こんな感じ。

今でも結構はっきり覚えています。

で、この日はまゆの友達と3人で葉山をドライブしながら色々楽しむ予定の日だったので、その不思議な夢のことも身体に携えながら過ごしました。

本当に素敵な場所をたくさん案内してもらい、楽しかったなぁ。

Cさんと僕は初対面だったけど、とても自然に話ができた。車を運転して、Cさんが住んでいたりお仕事をしていたりする場所を感じながら移動し、Cさんの今までの人生の話をたくさん聞いた。

Cさんは控えめだけど伝えたいことの軸がブレない、そんな言葉を静かに使う人。初めて葉山を訪れる僕とまゆをいろんなところに案内してくれて、だけど押し付けるわけじゃなく、僕とまゆが嬉しいんじゃないか、こういうものが好きなんじゃないか、というのを考え感じてくれているのが伝わって、その場所の素敵さとCさんの素敵さをともに味わえたことが幸せだった。

海では宝物を拾い、石を投げ、ネックレスを洗い、夕日を眺めた。

で、今日は半分寝て過ごした✨

7月末日までIRU projectとしてまゆが大きなチャレンジをしていて、それを僕もそばで見ていたので、8月に入って少し放心状態に近い感じになってたんですよね。

5日のこの日をとても楽しみにしていたのもあって、すごくリフレッシュになって、はしゃいだのもあって。

何か、いろんなものを手放そうとしている自分がいるのがはっきりわかります。

仕事についても星の舞台の主人公への手紙×ブルーポートレイトというものを始めて、ホロスコープを見るということも絵を描くということもギターを弾くということも、もっと手放したくなって。

今までの癖やパターンで生きるのはもう限界なんだと。

こうやってブログを書くのも、もっともっと解体していきたいというか。別にもともと文章が上手いわけじゃなかったけど、それでももうちょっと格好つけた文章を書いてた気がするんだけど、そいういうことができなくなっていて。

もっと感覚で、心地よいリズムで好きに書こうと思ってます😊

それにしても、本当に楽しかったな。Cさん、心から、ありがとう。本当に素敵な時間でした。

海で拾った宝物、大切にします✨

Kさんからの「赤阪くんと会いたい」について。

京都にいた頃、重度の身体障害の方の介護の仕事をしていた時期があって、その仕事で初めて深く関わらせていただいたのがKさんという方だった。

とにかく今思うと僕は身体介護というものがクッソ苦手だったというか、向いてなかった。そもそも「人の心の動きを感じる」ということがすごく苦手なんですよ。占星術で気質を4エレメントに区分すると主に「思考」を表すと言われる風の気質がかなり高い僕なんですが、人の心の動きを思考する傾向があって、介護はそれをもっとスピーディーに「感覚」して動く必要があるので、Kさんにはたくさん迷惑をかけたし、危険な場面もありました。Kさんからは「赤阪はNG」と言われなかったのが不思議なくらい。

で、2年前に東京に引っ越したので彼の介護は当然辞め、今では介護の仕事をすることはもうないと僕は決めています。

そんなタイミングで、今日Kさんの介護のサポートをずっとしてくださっていた責任者の方からメールがあり「Kさんが赤阪くんと会いたい」と突然おっしゃったということを聞いたんですよね。それが8月5日だったと。

今日の朝そのメールを見てなんとも言えない気持ちになりました。

Kさんは身体に重度の障害がある方ですが、コミュニケーションははっきりできる方です。一方で、僕からは彼の思考回路や感情の動きが時折「え?」と思うこともありました。彼の世界は僕からは予想のつかない展開でうごめいている気がして、今回のその発言も一体なんだったのか、すごく気になっていました。

Kさんとは夜の星を眺めてお酒を飲んだり(僕は下戸なのでほんのちょっとだけ)、Kさんが通い詰めてるお店に一緒に行ったりしましたが、僕の介護が下手すぎていろんな迷惑もかけたので、彼が何を感じてそういう発言をしたのかがわからないのです。

それで、責任者の方を通じて、Kさんに何かを伝えられたらいいなと思い、近いうちに動画を撮って僕から短いメッセージを送れたらいいなと思いました。

どうせならギター演奏でBGMをつけて、Kさんの気持ちが明るくなるような、そんなメッセージを。

人と心を通わせて、少しでもこの世界の幸せがふわっと膨らむようなことができたらいいなと思います。

素直に言葉を流していきたい。このブログみたいに。

もう、格好つけたり何かを得ようとして言葉を使うのはいやなんだ。

Cさんの家のすぐ前から眺めた、葉山の海、富士山、江ノ島、夕焼け。

一切加工してません。

加工なんかやめちまえ。

目に見えたものだけを信じていきたい。

いずれインターネットからもいなくなる。

そんな風にいきていきたい。

正敏

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