愛と感謝とお金と。 (正敏)

最近モーニングページで毎日A4サイズのノート3ページに言葉を流してます。

今日はお金について言葉が出てきました。

僕はお金を数字と勘違いしていたんだと気づいたんです。

入ってきて、出ていく。出ていって、入ってくる。
増えて、減る。減って、増える。

だけど、実際はお金は金属であり紙であり、物質としてここにある。
(デジタルで取引しているだけの人もいるかもだけど)

ということは、それは究極的にはギターや手紙やコップや宝石と同じです。
自分の身の回りにあるすべてのもの、お気に入りの筆、好きな店で買ったシャツ、アンティークのテーブルライトも同じ。

身の回りにあるものは自分の心が望んで引き寄せているので、実はすべて大切なものなんですよね。例え頭では気に入っていないと考えていたり、事情があって捨てられなかったりするものだとしても。

つまり「波長が合っている」ということ、相思相愛ですね。

頭ではなく心が望んだものが現実を創るので、僕の心が「お金は数字だ」と思っていたら僕の周りにあるお金は寂しかっただろうなと。

なぜなら僕は数字がちょっと苦手だからです。おそらく数字とも心を通わせてあたたかい関係を気づいている人はいて、そういう人にとっての数字はおそらく愛すべきものなんだと思います。

岡潔さんは「数学とは情緒である」と語ったと言いますからね。僕はその「言葉」に心が動きます。

ということで、僕はお金にもギターやピックやお気に入りの服や大切な絵と同じように、愛と感謝を持って接したいなと思ったのです。

今日は、そんなお話でした。

正敏

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<正敏への仕事>

星の舞台の主人公への手紙×ブルーポートレイト

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