「創造とは形に現すことで、形を作ることではない」など。 (正敏)

おはようございます。最近書いてませんが、僕はマオシャン五行というプラクティスを朝にしています。(以前Ethërの野口裕也さんから指導していただきました。現在世界中全てのApprenticeによるクンルンネイゴンの指導は2020年内に終了しています)

昨年はマオシャン五行をやっていて気づいたことなどをブログに書いていましたが、きりがないのでやめました。また、書いたことに縛られたり書くことが目的になったりするのが嫌なので書くのをやめたというのもあります。

さて、今朝目が覚めてモーニングページをしていた時にバーっと流れてきたことと、今朝のマオシャン五行中に流れてきたことをブログに書こうと思います。

このブログに書くっていうことも「これブログに書いたらかっこいいんじゃない?」「こんなこと書ける俺すごくない?」みたいなことが一番ダメで。だから、ブログに書こうと思います、といいつつギリギリまで保留して今メモ機能に書いてます。最後まで判断は保留。

・全身ビリビリで生きる

僕は子供の時から嬉しかったり美味しかったりした時、肩から両指の先までビリビリ~とします。鳥肌が立つ感じとちょっと近いんですが、視界も明るくなってすごくいい感じです。日常では麻由が作ってくれた料理や、本当に思いがあっていい食材を使って作られたお店の料理、超純粋な蜂蜜などを口にした時だけ起こります。これが五行中に多分初めて全身に起こりました。脚にまで広がって、嬉しくて後ろに倒れそうになりました。この感じで想像したこと、行動したことはスムーズに流れるな、という実感がありました。結局、幸せな人はより幸せになるのです。

・内側から生きる

マオシャン五行には決まったポーズがあるのでそのポーズをとることだけに集中しがちなんですが、身体の内側の実感もすごく大事です。そして、これは生きること全てに言えて、内側「に」でもなく内側「を」でもなく、内側「から」生きることが大切です。それこそ内側からこの感覚がやってきた感じです。光を放つ。言葉も行動もハートから放射状に放つ。

・呼吸を自然に深くできてたら豊かさも自然に循環する

僕はもともと肺活量は大きいほうですが、意識しないと呼吸が浅くなりがちです。ホロスコープでは太陽星座双子座というのもあり、腕や肺に対応すると言われている部分に何かと意識が向きやすいのもあるかもしれません(双子座的な「分岐する」「分散する」「やり取りする」などの働き)。

生命の維持に必須の呼吸を現代人はあまり考えない。何となくしている。身体を信じていないから、探求することも少ない。だから呼吸すら他人(身体)任せ。だけど、呼吸は身体と一つになって世界とコミュニケーションできる貴重な機会でもありますよね。

呼吸法は色々ありますが、まずシンプルに呼吸そのものに意識を向けるだけでも随分変わるなと思います。余計な抵抗をしない、必要以上に取り込もうとしない、ため込もうとしない、流す…そういうことが豊かさとつながっていると思います。

・創造とは形に現すことで、形を作ることではない

創造というとアーティスティックな行為やものづくりをイメージしがちですが、もっと根源的な在り方というか、「内側から生きる」ということだと思います。僕たちの身体も目の前の現実も時間の流れさえも内側からの現れであると僕は思っているので、創造とは生きること全てだと言えますね。

ただ、創造的な生き方とそうでない生き方はあると思います。比較して優劣をつける必要はなく、ただ内側から出た選択、感じ方、歩き方、話し方だな、と思えた時、人は幸せなのだと思います。だから、現実として名前がついた「作品」を残すことにこだわる必要はなく、自分の内側からの現れとしての創造を生きていられたらいいんだと思います。

・許すことは信じること

最後。多くの人は自分を許せていない。

身体のことだけでも、身長・体重・顔・髪・スタイル…キリがないくらい自分を許せていないことが多い。すると、身体と心がどんどん遠くなっていく。もしくは違う方向を向いている。この身体を許せなくなっている。すると、身体の働きが信じられなくなる。

それが昨今の感染症に対する考え方、行動の仕方、社会の動きとつながっていると思います。不調も含めて身体の働きなので、まず許してあげることが大切です。

それが家族や恋人や仲間や他人、そして地球や世界を許せるかどうかにずーっとつながっていく。僕は環境問題とか以前に、自分と地球は同じなので、地球が大切、そんな感覚です。

さて、ブログ掲載が決定しました。読んでくださった方、ありがとうございます。

正敏

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