絵を描くことから遠ざかっていたけれど。 (正敏)

こんばんは、正敏です。

少し久しぶりですね。
じっくりと時間をいただきながら、あるご依頼と向き合わせていただいていました。

ポートレイトと、星の舞台の主人公への手紙をお届けしました。

この絵と手紙に込めた想いはご本人にしか言う必要がないことですが、僕はこの絵がすごく好きなので、ご本人の承諾もいただき、web掲載しました。(手紙は秘密)

「眺める人」

眺める人

元になった写真は彼女が案内してくれた海辺から夕陽を見ている様子です。僕が撮りました。(ナイスカメラマンの言葉もいただきました。僕、写真ど素人なんですが、なんか結構いい写真撮れるなぁと思っています)

彼女の瞳の先にあるものは、この絵においては彼女にしか見えません。

絵を描くことから遠ざかっていたけれど、やっぱり絵を描いていてよかったなと思いました。

今日、たまたまフェイスブックである方から昔投稿した絵にコメントをいただきました。とても嬉しかった。

実はフェイスブックがしんどくなって一度アカウントを削除しました。

その後、あるコミュニティを利用するために仕方なくアカウントを復活させ、一切投稿することもなくなっていたんですが、今日のコメントを受けて、少しだけやり取りに使いました。

ああ、こう言う感じだったなぁって、懐かしかった。

この絵。

amu

この絵は本当にたくさんの人からいいと言われる。僕も、なぜこの絵が描けたのかわからない。

でもこの絵があったから、上の「眺める人」も描けたんです。

形を追おうとせずに、その人の内側から射す光に出会えた時、僕なりのいい絵が描ける、そんなふうに思っています。

今日も、嬉しいことがたくさんあった一日でした。

また、投稿していきますね。

いつも見てくださりありがとう。

正敏

<正敏の仕事>

星の舞台の主人公への手紙×ブルーポートレイト

ポートレイト・イラストレーション

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