「社会に通用する」を疑う。 (正敏)

今から大学受験をしないといけなくなった夢を見ました。

サラリーマンをしてた時にお世話になった年上の後輩(だけど新しい部署では先輩にあたる、というややこしい間柄)が出てきて、夢の中ではものすごく冷たくされました。

驚くほど英語ができなくて(現実でもだけど)、ポケットメモに一行だけ慣用句を書いて、その先何をしたらいいかわからなくなりました。

夢はその後も続いたんですが、とにかくずっと

社会に通用する人間であらねばならない

という雰囲気が漂っていました。

これは僕が抱えてきた思いであり、サラリーマンを辞めてからもずっと苦しんできたものです。そして、多くの方が苦しんでいる常識ではないかと思います。

これを自分の人生をかけて疑っていくこと。本当にそうか? 本当に社会に通用する人間でないと僕は、あなたは、意味がないのか?

そして、そのことによって結果的に人を楽にすることができたら、僕は嬉しい。僕はそういうやり方で僕を生かして「楽園」を作りたいのです。

まぁ歪でどうしようもないところだらけの人間ですが、それでも楽園を作ることができたら、そこにはそれぞれの歪さを抱えた人がやってくるだろう。

そして、社会に通用するとは、その歪さでもって社会を創っていくことに他ならないと気づくだろう。

社会の凹に自分の凸を合わせるんじゃなくて、自分の凸で社会を凹ませてやろうぜ。

IRU Projectはあなたがあなたで居ること、僕たちが僕たちで居ることを探求するための場を作り、生きて生きます。

近日中に新企画をお伝えしますので、ご期待くださいませ。

<正敏のしごと>

裸で響き合うセッション

星の舞台の主人公への手紙×ブルーポートレイト

ポートレイト・イラストレーション

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@ao_ame_rhythm(正敏個人)

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