IRU projectは一人一人が心身ともに健やかに生きるために、一緒に考え、学び、走ります。


心身ともに健やかに生きる。多くの人がこれを求めながら、答えにたどり着けずにいるように思います。なぜでしょうか。

それは自分が今どこにいるかわからないからだと私たちIRU projectは考えています。

赤阪麻由と正敏は、自分が病を患ったり人の病をサポートしたりする経験をしてきました(具体的にはそれぞれのブログに書いています)。そして、15年間(2021年現在)心身と衣食住を整え、健康とは何かを学び、実践してきました。アーユルヴェーダ、占星術、心理学、生化学、自給農、身体論…学びと実践の一つ一つが奥深く、終わりはありません。しかし、やがてそれぞれが繋がりはじめました。

世界は全て同じ要素から構成されているといいます。細胞と地球も、心と身体も、長く受け継がれてきた知恵と最先端の技術が突き抜けた先にあるものも、同じ。

土に水が染み渡り、太陽の熱が降り注いで風が吹き渡る空間に、生命は宿ります。微生物も植物も虫も動物も人間も、ただ一所懸命自分でいることで結果的に生態系は維持されます。土に触れ、自然と一体になる体験がそれを身体に伝えてくれます。

ホメオスタシス、気、免疫、火地風水、エネルギー代謝、陰陽、食と社会システム…様々な観点から世界を眺めると、

自分が今どこにいるかを知る=自分の感覚を取り戻す=自分の言葉で語る=自分でいる

ことの大切さを痛感するのです。それなしには健康も幸福も、いつまでも追いかけるものでしかありません。自分の心身や衣食住について何も知らず、また実態と違うことを信じてきたことを思い知ることが私たちの学びであり、IRU projectはこの学びを共に深める人との出会いを求めています。

自分がどこにいるかを知り、心身ともに健やかに生きる。大切なのは一人一人違うことを認め、自分がどこにいるかを知り、そう生きると決めることです。深刻になる必要はなく、それらは心身と衣食住を整える中で育ってくる、とても楽しい旅のはずです。

私たちIRU projectは皆さんが心身ともに健やかに生きるために、共に考え、学び、走るためにセッションと講座を運営しています。お声掛けはこちらからどうぞ。

IRU project

赤阪麻由 Mayu Akasaka

北海道生まれ。東京・横浜・京都に暮らし、2019年より再び東京在住。

臨床心理士としての臨床現場での勤務や大学院での研究活動、大学での非常勤講師を経て、場を開くことや独自の研究実践活動を始める。
難病にかかり治癒するという体験
心身を整える探究
自給農とカフェ「畑とカリー」
歌などの表現活動
インディペンデント雑誌「STAGE」出版
など。
2019年、「いる」ことの探究と表現活動、創造の場である「IRU Project」を始動。

それぞれが持って生まれた身体、心、魂をありのままいかして生きるということについて探求しながら、さまざまな学びと日々の実践を重ねている。

現在の仕事

個人セッション

赤阪正敏 Masatoshi Akasaka/西洋占星術・イラスト

1981年6月5日、大阪の田舎の町に生まれた太陽星座双子座
言葉を話したり本を読んだりすること(言語)、絵を描くことやTVゲームをすることやギターを弾くこと(手や指を動かすこと)が好き、という双子座的な要素をたくさん持つ子供〜青年時代を過ごす。

大学卒業後、市役所で福祉の仕事に5年従事し、健康・金銭・死など人の生活を近くで見る経験をする。

市役所を9年勤めた後精神的に辛くなり退職。京都で自然農をベースにした自給農というやりかたで畑をしながらインターネットで物販業を営む。オリジナリティとは真逆の大量生産・価格競争の世界で再び心身のバランスを崩し、6年で廃業。

介護業界で4年ほど働き、障害者・難病患者と呼ばれる人たちの生活にある一人一人の特別さに触れる。人の存在そのものの力の尊さ、そして寄り添うことの難しさを知り、自分が本当に社会にできることは何かを考えるようになる。

現在は西洋占星術でホロスコープを見ることで、人が気づいていない部分に光をあてるセッションや表現活動を行なっている。また、アーユルヴェーダ、身体論や生化学の知識を横断的に生かしながら、お客様の心身や衣食住がより良くなる「日々の営み」を探索するコンサルティングセッションも行なっている。

ホロスコープについての考え

現在の仕事

窓を開けるためのメール文通 (NEW)
メールで言葉のやり取りをする中で心身の窓が開くことを願って

星の舞台の主人公に光をあてるセッション
ホロスコープ鑑定と心身の健康にアプローチするセッションです。

星の舞台の主人公への手紙
ホロスコープ鑑定書を心を込めて「手紙」にします。

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