朝がくる

大きな輪の中からこぼれおちるものをみる時想う時それが自然なのだと感じる つい大きなものに流されて違うとわかっていることを自ら選ぶ道に入って結局声は届かないのだという確信みたいなものを得て いったい何がしたいのだろうとたお...

宇宙は広い

宇宙は広いその広さをわかることは到底できないけれど広いということを知っているだけでわたしたちは歩いていける 誰もいないと思っていた街に1軒の小さな でもたくさんの時間を重ねて丁寧に作られた小屋があったそこはずっとずっと前...